勤務時間の記録・確認について📒

パートナーとのトラブルを防ぐため、勤務時間の記録は「実際の打刻」と「ハノワ上の申請」の両方を正確に行うことを推奨しています。 このページでは正しい記録フローと、齟齬が生じた場合の対応方法をご案内します。

勤務当日は、以下の順番で記録を行ってください。実際の勤務時間とハノワ上の申請時間に齟齬が生じると、双方にとってトラブルの原因となります。

実際の打刻を行う(タイムカード・記録簿 等)

貴院のタイムカードや記録簿にて、パートナーの出退勤時刻を正確に記録してください。この記録が、ハノワ上の申請内容の根拠となります。

記録のキャプチャ・写真を残す

タイムカードの画面や記録簿の写真を撮影し、手元に保管してください。

後日、勤務時間に関する確認や問い合わせが入った際の根拠資料となります。

当日中にハノワ上の完了報告・修正依頼を処理する

実際の打刻内容を確認しながら、ハノワ上での完了報告または修正依頼の承認・差し戻しを行ってください。時間が経つと記憶が曖昧になるため、できるだけ当日中に処理することを推奨します。

実際の打刻を行わないまま、ハノワ上の申請のみで勤務時間を管理すると、パートナーとの認識の齟齬が発生しやすくなります。実態に基づいた記録を徹底してください。


パートナーからの完了報告内容が実際の勤務時間と異なる場合、修正依頼を送ることができます。ただし、修正依頼は実際の勤務実態に基づいて行う必要があります。

重要:実際の勤務時間と異なる内容での修正依頼(勤務時間の過少申告を求めるなど)は、労働基準法に抵触する可能性があります。ハノワ利用規約(第8条第5項)においても、就労に関わる労働法に反する行為は禁止されています。

修正依頼を送る前に確認すること

タイムカードや記録簿など、実際の勤務時間を示す記録と照らし合わせたうえで修正依頼を送ってください。

記録なしに「感覚」で修正依頼を行うことはトラブルの原因となります。


パートナーは修正依頼の内容に納得がいかない場合、差し戻しを行うことができます。

差し戻しが発生した際は、以下の対応をご検討ください。

  1. まず行うこと:タイムカード等の記録を確認し、実際の勤務時間を再確認する

  2. 次のステップ:パートナーと直接コミュニケーションを取り、認識のすり合わせを行う

  3. 解決しない場合:ハノワサポートへ証拠資料(記録のキャプチャ等)を添えてご相談ください

ハノワでは、パートナーは勤務日ごとに歯科医院と雇用契約を締結する「歯科医院の所属」となります。就労契約に関するトラブルは、原則として当事者間(歯科医院とパートナー)での解決をお願いしております。ハノワへお問い合わせいただく際は、事実確認ができる記録をご準備いただくと、対応がスムーズになります。

1日だけの勤務でもタイムカード等の記録は必要ですか?

はい、たとえ1日限りの勤務であっても、実際の出退勤時刻の記録を残すことを強く推奨します。記録がない場合、万が一勤務時間に関する申告内容に齟齬が生じた際に、事実確認が困難となり、トラブルの解決が難しくなります。当日の記録(タイムカード、メモ、チャット記録など)を手元に残しておきましょう。

パートナーが延長した勤務時間を申告してきた場合はどう対応しますか?

実際にパートナーが延長して働いた場合、その時間はハノワ上でも正しく反映される必要があります。延長がある場合は事前または当日に口頭や書面で確認し、実態に基づいて承認・修正の判断を行ってください。実際の勤務時間より短い時間での申告を求めることは、労働法上問題となる場合があります。

ハノワに問い合わせる際に必要な情報は何ですか?

ハノワサポートへご相談いただく際は、以下をご準備いただくとスムーズです。

・勤務日時

・担当パートナー名

・実際の勤務時間を示す記録(タイムカードのスクリーンショット、記録簿の写真など)

・修正依頼の内容

事実確認ができる証拠がない場合、運営からの注意喚起等の対応が難しくなる場合がございます。